相談事例、1「物件の選び方について」

Q.
今年の春ごろから住まい探しをはじめめしたが、なかなか良い物件に出会えません。
探し方が悪いのでしょうか?

A.
 不動産購入の流れは、みなさんそんなに変わらないのではないかと思います。
きちんとした根拠をしっかり持ち、ここじゃなければ駄目!という人は少ない
ように思います。
今住んでいるところから近いから・・。更新の時期だから・・・。家賃がもっ
たいない・・。子供の成長・・。などが動機では多かったように思います。
今までの歴史からみると、とても買いやすく選択肢も広い時代です。
その分迷ってしまうのは当然ですね。
もちろんあせって購入する必要はありません。
しかし、先ほど申したとおりここでなければ住めないという状況は存在しませ
ん。買わなければいけないこともありません。
今よりも快適で、家族が幸せになれそうな家。
そんな基準で選んでみたらいかがでしょうか。
そうすれば、戸建てかマンションか、エリアなども決まってくると思います。

住まいの選び方には重要な要素が3つあります。
1、予算
2、場所
3、会社

これがよければ、基本的な住みやすさは確保できるはずですよ。
中古住宅の査定をしていると、購入した会社はすでにない!というケースがほ
とんどです。では、アフターメンテナンスは・・・?
当然ありません。
よって、ローンの支払いでアップアップしないように予算。
環境は自分で変えることができないので、重要。
会社は、ずっと面倒見てくれる会社を選ぶとよいでしょう。

	


 相談事例、2「住宅ローンの選び方について」

Q.
 色々な金利や、優遇がありとても迷っています。
どの銀行が良いか、またどのようなローンの組み方がよいのでしょうか。

A.
 住宅ローンの種類はとても多岐にわたります。
変動・固定1年・2年・3年・5年・10年・・・・35年などがある金融機関
やフラット35.信託系や地銀・都市銀行・各物件・各会社に応じて優遇金利意
などが設定されいます。
一概にあなたにはこれ!というのはとても難しいことです。
しかし、将来のプランと、リスクと安定のバランスをどのようにとらえるかで
、
ある程度方向性は見えてきます。

1、ゆとりあるローンで、少し高めの金利でもずっと同じ額の支払いがいい
(フラット35・金融機関の35年固定)
2、今の低金利を活かし、繰上げ返済をガンガンしていきたい
 (変動金利・短期固定金利(1年・2年・3年)
3、リスクと安定をバランスよく振り分けたい
 (短期固定金利+35年固定のMIXプラン)

あなたはどれにあてはまりますか?
1、に関しては低金利の時代に少し高めの金利を支払います。
低金利が続くと損。上昇して将来の短期固定金利よりも安くなると得。
メリットは返済額が決まっていること。
デメリットはずっと高めの金利で払いつづける可能性があること

2、に関しては金利上昇が抑えられていれば、得しつづけることになります。
メリットは支払額が安くなる可能性がある。
デメリットは当然金利が急上昇したときに返済が苦しくなる可能性です。

3、に関しては1と2の間をとるかたちです。
メリット金利が上昇したときでも、片方は据え置きのためリスク分散できる。
デメリットは、今の支払いが短期固定の支払いよりも高くなることです。
住宅ローンの組み方で、支払額が変わる=購入金額が変わるということなので
、一度ファイナンシャルプランナーなどに第三者にきちんとみてもらうと迷いは
晴れるのではないのででょうか。


 相談事例、3「不動産の諸費用について」

Q.
 不動産の購入時の諸費用はどのくらいかかるうのでしょうか?
 また購入後の費用はどの程度みておくべきですか。


A.
 不動産購入に諸費用は必ず必要になります。
 一般的な諸費用を列挙しますと、
 ・登記費用(表示※新築のみ・保存・移転・設定※ローンを使った場合のみ)
 ・登録免許税
 ・印紙代
 ・保証料
 ・火災保険
 ・仲介手数料
 ・ローン事務手数料
 ・固定資産税
 ・不動産取得税
 などがあげられます。
 一般的な概算でいいますと、新築/
売主・・・・・・約200万円程度
仲介
/3千万の物件・・約250万程度
 ぐらいが一般的ではないでしょうか。
 さらに、引越し・家電・家具・カーテン・照明などの費用おみておきましょう。
 細かな明細については購入する物件により異なってきます。
 例えば新築の売主であれば、仲介手数料がひつようありません。
中古住宅であれば、建物表示登記は必要ありません。
印紙も購入する金額によりことなります。
保証料も一括しはらいと、金利に含みながら長期で支払うケースも。

購入前に不動産の担当者さんに諸費用を全て明細でいただきましょう。
関連部署や関係機関と連携して、調べてくれるものです。
また、注文住宅の場合は、諸費用とは別に建物付帯費用なるものがあります。
思わぬ費用や、建築する費用が大きく変わってきますので、土地を選ぶときには
、
設備(ガス・下水・水道・地盤の強さ)などを確認しましょう。
契約はしたけれど、予算が足りない!なんてことにはならないように気をつけ
ましょう。


 相談事例、4「新築と中古どっちがお得ですか」

Q.
 新築と中古どっちがお得なのでしょうか

A.
まずは新築と中古の特徴から理解しましょう。
<保証制度について>
新築の場合は10年間は最低保証期間があります。
中古の場合は契約内容によります。
まれに、以前購入した不動産会社が売主でその保障期間を引き継ぐことができるこ
ともありますが基本的には、メンテナンスは全て自己責任となるでしょう。
<価格について>
新築には新築の価値があり
、
中古には中古の価値がある。
色々な売り出し物件をみていくと、築年数の浅い物件は現在売りにでている新築よ
りも高いことがあります。
フルローンを組み、それを売却するときにはその価格を全抹消しなければなりませ
ん。そうなると、相場よりも高い中古もでてきますよね。
一概に中古と新築どっちがお得かわいえませんが
、
基準として、永住思考であれば新築。
住み替えの可能性があるのであれば、手ごろな中古というくくりではないでしょうか。

しかしながら、中古といえども何度も購入することはあまりないでしょうし、一千
万単位の買物はあまりしないでしょうから、どちらにせよ
買ってよかったと思える物件にめぐり合うためにたくさん探しましょう!!


 相談事例、5「購入の時期ついて」

Q.
 現在購入しようと思っている物件があるのすが、まだ20代ということで両親から
 の反対もあり、物件を見送る方向にすすみそうです。こうゆう状況はよくあること
 なのでしょうか。


A.
 それぞれの事情によりますので、今までお話を聞いたケースでの回答をします。
 両親からの反対は。よくあります。
 理由は3つです。
 1、自分が推薦した物件がもし万が一欠陥があった場合、責任は当然とれません。
 2、自分に相談なしに、物件を決めてくる状況が不愉快。
 3、これからの将来のことを考えると何が起こるかわかりません。住宅購入後に
 もし何かあったら、大変だ。
 などが心理なのではないでしょうか。
 相当な援助をいただくのであれば、当然意見を聞くのは当然だと思います。
 一切援助なしという状況であれば住むのは自分です。
 決めるのも自分(住む家族)で決めるのが普通だとは思います。

 しかし、忘れていることはありませんでしょうか。
 ご両親とのアクセスは近く、何かあったときに飛んでいける距離ですか。
 年収から考えて、返済額が多くはありませんか。
 同居する可能性は将来にわたりゼロですか。
 その部屋の確保はできていますか。
 
 実際に、反対するご両親は自分が持ち家でない。
 または、ローンに苦しんだ。
 を経験した人が多いいようです。昔の金利は最高で7〜8%の時代がありましたので
 きつくて当然だと思います。
 一度、どのような条件の家ならば購入してもいいか聞いておくことをおすすめします。
 一緒にいい物件を探してくれることもあるのではないかと思います。
 どんな些細な内容でもOKです。お気軽にご相談ください。
 皆様に、役立てるようなサービスを心がけてまいります。住まい探しにご活用ください!

どんな些細な内容でもOKです。お気軽にご相談ください。
皆様に、役立てるようなサービスを心がけてまいります。住まい探しにご活用ください!

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